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We don't mass produce and have a discounts - 420 FourTwoO

私たちは大量生産をせず、またセールも行いません

私たちは、製品の大量生産を行いません。 一般的に、アパレル業界は大量に製品を作ることで生産コストを抑えますが、定価は半額ほどまでセールしても、利益が取れるよう設定しています。 これは、売れ残りと廃棄コストを上乗せしているためです。 服の製造にはもちろんエネルギーが投下されますので、地球環境に優しくないことは想像できると思います。 大量に作って、大量に売り、廃棄分のコストを定価へ上乗せすることで、業績を上げているのです。 これは、私たちの目指す姿ではありません。 大麻という植物は、環境保護の効果もあります。 廃棄物が非常に少なく、炭素固定で気候変動を緩和し、栽培に必要なエネルギーと水は少なく、損傷した土壌を回復させ、森林伐採の抑止に役立ちます。 大麻をコンセプトにしている以上、私たちは地球環境と向き合う義務があると言えます。 したがって、大量生産はしませんし、頻繁なセールを開催することもありません。 そのため、420 FourTwoOは一般的なブランドよりも原価率が高いと言えます。 あるものをあるままに使い、限定的に売ることで、皆様と繋がれればと思っています。 ありがとう。
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Why does the 420 FourTwoO not accept PayPal? - 420 FourTwoO

なぜ420 FourTwoOはPayPalが使えないのか

こんにちは。 この記事では、現状420 FourTwoOでPayPalが使えない理由を書いておきたいと思います。 PayPalはアカウントを持っているだけで、クレジットカード情報をオンラインショップで入力することなく決済できるので、非常に便利です。 1998年からサービスを提供し、実に20年以上経過しているだけあって、世界中で多くの人がPayPalアカウントを持っています。 本来、事業的に考えればPayPal決済を導入すべきでしょう。 しかし、これまで何かビジネスを行った経験がある人であればわかるように、PayPalの運営は悪名高いです。 それは、利用規約に違反しているとしたり、あるいは理由を述べず、アカウントの停止や閉鎖といった措置を行うことがあるから。 私もその一員です。 以前、私はPayPal決済を用いて、大麻に関するレポートを販売したことがあります。 あくまでもレポートです。 日本では大麻の栽培、譲渡、所持が違法であり、PayPalもドラッグの販売は許可していません。 それはわかっています。 私が販売したのはレポートであり、法律違反や規約違反はしていませんでした。 しかし、PayPalは理由を述べず、一方的に弊社のアカウントを閉鎖したのです。 したがって、現在弊社ではPayPalが使えない。 再び新たな法人の銀行口座を開設し(日本では非常に面倒くさい)、クレジットカードを作り、認証されたら、皆様にもPayPal決済を提供できるかもしれません。 クレジットカード情報を入力するのが多少面倒くさいことと、安全性に疑問を覚える人もいるでしょう。 420 FourTwoOは、すべての通信がSSLにより暗号化され、PCI DSS Level 1に準拠した決済システムを利用しています。 これは、金融機関並みの強固なセキュリティ体制であるので、安心して大丈夫です。 最後まで読んでくれて、ありがとう。
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About the product's first release and history - 420 FourTwoO

リリースとブランド立ち上げの経緯について

本日、私たちは最初の製品をリリースします。 これは非常に楽しみなことでした。 420 FourTwoOは、その名前の通り大麻(マリファナ)にインスパイアされています。 420という数字がその植物を指すことは、広く知られています(4月20日は大麻の日とされています)。 創業者であるKeisuke Kuribaraは東京に住む日本人で、会社も東京にあります。 日本は世界中多くの地域と同様に、大麻の取引や栽培は違法です。 しかし、私は数年前に音楽や外国の友人を通して、大麻は普通に利用されているものだと知り、自分なりに医療研究や法制度、歴史を調べました。 結果は日本の教育を覆すものした。 今、私はウェブメディアの運営や友人を通して、世界に大麻愛好家がたくさんいることを知っています。 実際、大麻の使用に大きな害がないことはわかっていますし、医療研究では精神や身体に良いことさえ示されています。 健全な嗜好品です。 あなたは大麻を使用して人と争いを起こしたことがありますか?あるいは喧嘩している人を見たことはありますか? 無いはずです。 チルい気分になるのですから当然ですよね。 私はヒップホップと大麻が好きな日本人ですが、大麻愛好家の元へ420 FourTwoOブランドとして製品を届け、つながってくれたら面白いと考えています。 そして、売上の一部を大麻に関する法規制の矛盾へ取り組むNORML等の団体へ寄付できればと思っています。 小さい企業なので小さくスタートしますが、いずれ大きくなって大麻の共通言語に420 FourTwoOが入ることを願っています。 最後まで読んでくれてありがとう。
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日本語 ja